ヒプノ赤ちゃん体験談 | 痛みといても大丈夫、と思えた「たまこの父母」さん
受講の理由
本人:これまでの出産が「痛い」というイメージだったので、「いい出産、いい思い出」にしたかった。
パートナー:妊娠が分かった時に「痛いのがいやー」と言っていて、嬉しくないのかな?と悲しかった。出産に対して前向きになってほしいなぁ、と思ったから。
“出産”イメージの変化
- “痛み”があったらやだ、と否定していたが、“痛みといても大丈夫”と抱えられるようになった(本人)
- 他人や状況など、思い通りにならないことにも“そうあっていいか”と捉えられるようになった(本人)
- 長かったら大変だなぁと思っていたが、スムーズに早く進んだので良かった(パートナー)
パートナーとの関係性の変化
パートナは、妊娠前よりも、健診や家事のために一緒に行動できるようになり、赤ちゃん(胎児)に愛を与える存在が「一人から二人になれた」という感じ。それによって、パートナーに任せる(手続き関係など)、頼る、甘えることが自然にできるようになってよかった。
赤ちゃんとの対話(胎話)
講座の中で「赤ちゃんとしっかりつながる時間」をもてたことで、「お腹の中でああやってしゃべってたね~」という「思い出(歴史)」ができたし、顔の見えない時から繋がれたという感覚がある。
それによって「赤ちゃんはどうしてるのかな」と感じとる力が育ったから、泣き方の違いが分かったりできる気がする。日常生活はどんどん流れていって改めて集中したり向き合うことは難しいから、ちゃんと時間をとってよかった。
実際のご出産体験
スピーディな花丸出産!おしるしから一時間半、病院について10分で分娩終了…もう少し陣痛タイムがあってもいいと思うくらい(!)。
陣痛のあいだは、パニックにならずに呼吸でいきみを逃したり、ちゃんと周りの声が聞こえたり、会計でクーポンを渡せたり(笑)、「痛みとともにいる」「痛みを抱える」ことができた。
いきんだのも、分娩台で最後の1回だけ!会陰切開もなく、「つるりん♪」でした。
時間がかかっていないから産後も痛みなく回復も早かったように思う。4人の中で一番「ラク~」でした。
赤ちゃん(ヒプノbaby)の印象
穏やかで、泣いても泣き止みやすい。夜泣きもすくなく、授乳時以外は寝てくれている。
(セラピストがお家に伺ったときも、すやすや眠って、ぐずってもお世話をするとご機嫌♪でした)
迷っている方に
迷っているなら受けた方がいいです!
おススメしたいのは、“痛みや怖さをどうにかしたい”“出産を前向きにとらえたい”と思っている方。きっと、状況をのみこんで“受け入れる”マインドになっていくのに役立ちますよ。
セラピストより
初回からパートナーとお二人でいらっしゃり、出産への想い・イメージを創っていかれるのが素敵でした。
陣痛の時にパートナーがかけるセリフの練習や、陣痛を楽にするポーズを二人で練習したのも楽しかったですね!
この方の潮目が変わったなぁと感じたのは、「痛くて叫びながらも出産した過去の自分」に寄り添えた瞬間。
「あの時はああするしかなかったよね」と認め、受け入れたところから、「痛み」へのマインドが「あってはならないもの」から「共にいられるもの」に変化されたように思いました。
そのプロセスを経ての、たまこちゃんとの出会い…「生まれれう前から話したことがある」という親子の絆って頼もしいなぁ、と嬉しく思います。